南の島から職業投資家を目指す口下手な私のお気楽日記

口ベタなボクの日記と書評、そして節約報告と投資学習・実践記。夢は配当金生活です。

むずかしいけどおもしろいお金のカラクリです。

今晩は。(≧▽≦)  先週購入した本一冊読了です。

 読んだ本は、安間伸さん著『ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇』です。骨太の内容で読了するのに約1週間掛かっています。

 まず初めにですが、出版年を考えてみると税制変更対策の為債券に関して骨太なアドバイスを提示しておられますが、2017年現在では読み物程度(過去の税体制の参考程度)と読み流す方がいいと思います。今の自分には難しくて、ハテナ?となってしまいました。ただそのまま進んでもなんとか行けました。

 本書の内容は高度なレベルですが、おもしろい新書や好きな分野の太めの本を読むみたいに。ニヤニヤではなく、ホーっという感じで面白かったです。特に箱の考え方(総合課税・分離課税・源泉分離)は新たな視点で1つ知恵が増えたと思いました。

 

 取引グループを株式グループ・デリバティブグループに分け、それぞれのグループに集中して取引をまとめるという戦略は参考にしたいです。

 特定公社債に関しては、難しくもうちょっとやさしい本を追加で参考にしていきたいです。また、少しお金に余裕ができたら資産形成を意識して株式取引をやっていきます。(その後、個人向け国債で安定を狙うのはアリかな。

 注意点として出版時より後に、マイナス金利となりMMFがほとんど償還されています。よって今現在では円MMFの購入に関して、対象の商品がありません。ちなみに私は待機資金はハイブリット預金です。 MRFは今度確認してみます。

 外貨MMFを特定口座で管理した場合の為替差益の取扱(確定申告が申告不要でも必要か不必要か)がまだハッキリ理解できなかったので、適時調べてみます。

 皆さんも少し難しかったですが、読んで見て下さい。