読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

コミュ障のお気楽日記

口ベタなボクの日記と書評、そして節約報告と投資学習・実践記

ホテルって滅多に行きませんが、行ってみたいです!!。関連本読みました。

読書

今晩は。お疲れ様です。

 本を1冊読了です。読んだ本は↓

 窪山哲雄さん著 『伝説のホテルマンが教える 大人のためのホテルの使い方』です。

 

 

 

 

 

ホテルっていきますか?

 突然ですが、ホテルっていきますか?残念ながら、私は全然いきません。

 最近は友人の結婚式に行った時ぐらいです。食事でいった事はほぼなしです。 しかし、テレビ番組等で見てあこがれがあります。特に香港への旅番組で芸能人のレポーターの方がアフタヌーンティーを体験されていて、とても優雅でぜひティーとスコーン(・ケーキ)は1度体験してみたいです。(確か、香港のペニシュランホテルだったと思います。) 

 その為、ついついタイトル買いしてしまいました。

 

高級ホテル

 本書は恐らく高級ホテルを対象にしていると思います。

 皆さん高級ホテルといったらどんな事を思い浮かべますか?

 人それぞれだと思います。私でしたら、やっぱりハリウッド映画の世界です。社交ダンスをしているシーンやパーティーでウェイターさん(?カクテルをトレイに載せ、お客さんに配っているびしっとユニフォームを着こなしている方)です。

 また国内でしたらグルメ番組で出てくるレストランなどです。(パークハイアット東京や帝国ホテルなど)

 皆さんの住んでいる地域に価格が高いホテルってあると思います。私の所でしたら、ANAクラウンプラザ系列です。数年前、1度だけ伺った事があります。人生の先輩の招待でなければなかなか行く機会がないと思います。恐らくそのグレードアップ版が高級ホテルでしょう。

 実際幸運にも泊まる機会が生じたら、逆に緊張してくつろげるかな?(笑 です。

 

 構成

 本書の構成は以下感じです。

  1.  ホテルの選び方
  2.  客室の使い方
  3.  フロント・コンシェルジュ活用法
  4.  レストランとバーの使い方
  5.  プールやジムを利用法
  6.  高級ホテルの楽しみ方

                    です。

 それぞれ

 それぞれの章で思いもよらなかった事や教えて頂いたこと等です。

著者自身もホテルマンであった為、ホテル側の視点も取り合わせとてもわかりやすいです。

 各章で印象に残った事

 

  1.  当日でもいきなり行くよりは、すぐ着ける場合でも電話連絡する。⇒なるほどと思いました。
  2.  客室へ入ったら、クローゼットや引き出しを使った方が便利。⇒今まで機会に恵まれホテルへ宿泊する時、抵抗がありなかなか使っていなかったですが、今度使ってみたい。余談ですがたまに、廊下にズボンスプレッサーがありジャマだなと感じていました。やっぱり必要だったんだなと感じます。
  3.  フロントに話かけるのは勇気が入ります。私もやっぱり抵抗があります。次回訪れた時は周辺のお店の情報を伺ってみたい。
  4.  バーテンダーさんも人脈があるは、なるほどでした。
  5.  プールは泳ぐのではなくサイドで寛ぐもの。新鮮な視点でした。
  6.  高級ホテルのラウンジに勇気をもって行ってみて、そこにいる人たちを迷惑にならない程度に眺めて見たいと感じました。
 読んでみて

  私が知らない世界では、こんな感じの世界がありそこで働く人たちやお客さんたちとの繋がりをとても感じました。ホテルに興味があるけど恐れ多いと感じているならぜひ一読して見て下さい。行ってみたいと感じるかもです。

 私は感じました。