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コミュ障のお気楽日記

口ベタなボクの日記と書評、そして節約報告と投資学習・実践記

金利がよくわかってないので、1%の金利の魔法を読んでみた。

読書

今晩は。!(^^)!

 本を1冊読了しました。

 

金利がよくわかってないので、1%の金利の魔法を読んでみました。

 アメリカの利上げというキーワードを聞かない日はないというぐらいよく触れる言葉です。私の場合、金利といえば預金金利です。よくネット銀行のキャンペーン定期預金を活用させて頂いています。メインは半年(6ヶ月)定期です。人によっては住宅ローンやマイカーローン、やめた方がいいですがカードローンの金利かもしれません。

 ちなみに私はクレジットカードは別として(そもそも持っていません。ただVISAデビットカードは活用しています。ただ、楽天カードかヤフーカードを少し考えています。)、ローン・借金は極力しません。まあ、おじいちゃん遺言みたいなものです。(笑 =ちゃんとした根拠はなく、ポリシーみたいなものです。

 話は戻りますが、そもそも金利やその影響ってどんなものがよく分かってなかったので、1冊本を読みました。

 読んだ本は、加谷珪一さん著『富裕層だけが知っている1%の金利の魔法 最強のお金運用術』です。

 

 

 書店にて新刊本コーナーにて発見しました。また、先日読んだ著者の本 『ポスト・アベノミクス時代の新しいお金の増やし方』が分かりやすかったので少し立ち読みした後に購入しました。

 

 本書は5つの章から構成されています。

  1.  金利の魔力ついて⇒実際のビジネスモデルを用いて金利について語られています。イメージを持って読み進められ、わかりやすかったです。
  2. 金利に支配された「経済」⇒経済学の内容を用いて金利と経済を書いています。少し難しいですが、グローバル経済と為替は読んでみて良かったです。
  3. 金利の本質⇒利率や利回り、長期金利短期金利などの説明がわかりやすく、マネー雑誌を読むときより理解が深まると感じます。
  4. 金利の魔力でお金を増やす⇒実際の投資戦略です。
  5. 金利の「歴史」を学ぶ⇒経済歴史学に近い内容です。日本の将来についても暗示があります。前章までと比べ難しく。もう一度再読します。
 感想

 少し難しいですが、読み応えありました。読み終わるまでに、4日~5日前後かかりました。

 特に印象に残ったのは第1章の中で出てくる、まとまった資金があると有利やお金持ちはチャンスを逃さないです。あとお金持ちの手元には現金は意外とない、お金持ちは資金を遊ばしておくことはないから投資・運用に回している。などです。

 投資をこれから行っていこうと考えています。日々の株価だけでなく金利も見ておく必要があるとわかりました。

 私みたいに経済や投資の素人の方は読んでみて損はしないと思います。